代 表  ご 挨 拶

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みたか・みんなの広場は、地域社会のみなさまとNPO等の市民活動団体が共同して活動する助け合いの場です。
ちょっと疲れたときの休憩の場として、おしゃべりをしたい時の歓談の場として、どなたでもご利用できます。

 

みたか・みんなの広場運営協議会代表の成清です。

 当協議会は、2月4日(平成24年)に設立総を開催し、これから本格的に活動をしていくことになります。
そもそも、この活動がどういうことをきっかけに立ち上がったのかということから、書いてみたいと思います。
    

 私たち市民活動に携わるものは、だれでもそうであると思いますが、ひとつの団体の活動では限界があることに気づかされるものです。私たちの生活は非常に多面的であり、さまざまな問題を抱えていることは当然のことです。そういうさまざまな問題に対してあまり守備範囲が広くない活動団体として対応できるはずはありません。ただ、そういう気持ちを感じながらも、表現する機会も多くはないことも事実です。

 昨年(平成23年)6月18日に、三鷹市民協働センターで「三鷹市がんばる地域応援プロジェクト」というイベントが開催されました。そのとき、現在当協議会の主要メンバーであるTさんから、「たったひとつの団体でできることは限られている。三鷹にはたくさんの活動団体があるのだから、その団体が協働して活動できるように、点から線へ、線から面へと、活動を展開しなければならない。」という発言がありました。

 この発言がまさに今回の当協議会結成のきっかけでした。ただ、実際に協働していくためには資金が必要です。資金さえあれば、というのが関係者の気持ちでした。
その後ほどなく、協働センターの方から、「こういう助成があるから、考えてみたら。」と紹介されたのが、今回の「新しい公共支援事業」の助成です。

 そして、7月には第一回の準備会を開催し、8月の申請には準備が間に合わなかったものの、11月の第二回の申請には申請書を提出することができました。
 申請のテーマは、上記の発端である言葉を使って、
「みたか・みんなの広場〜点から線、線から面へと紡ぐ市民活動の拠点と多世代市民の集いの場づくり」としました。 

 そして、正月気分の1月7日には「助成事業決定」の通知を受けることができました。みんなの広場の拠点としての場所についても、偶然の機会で大家さんと接触することができ、拠点も決まるところまできました。

 昨年の6月から今年の1月まで、たったの六ヶ月でここまでたどり着けたことは、奇跡に近いと思っています。
しかし、いままでは準備でしかありません、本当の活動はこれからです。この取り組みを成功させるためには、当協議会のメンバーだけではなく、市民のみなさまのご協力も必要です。
 これから、みなさまのご協力を得て、数年後には「みんなの広場」が全市民のみなさまの拠点になっていることを願っています。

 みたか・みんなの広場運営協議会の発足を期して、書き留めておきます。

                        みたか・みんなの広場運営協議会
                            代表 成清 一夫

 平成24年2月4日

 
活 動 ・ 沿 革(活動記録   画像 )
2011.7.2

「みたか・みんなの広場」準備会発足

2011.11.15

新しい公共モデル事業申請(東京都)

2012.1.6

新しい公共モデル事業選定(東京都)

2012.2.4

みたか・みんなの広場運営協議会設立

2012.2.20

拠点運営開始

2012.4.7

みたか・みんなの広場オープン

2012.3.31

特別講演会 上野千鶴子氏「市民がつくる新しい縁(えにし]

2012.4.9

カフェ開園

2012.5.15

みたか都市観光協会のブログに掲載されました。

2013.4.1

下連雀3丁目及び下連雀6丁目に移転

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